2022年、月心会は空手道場開設60周年

 

新型コロナウィルスの猛威が世界中に蔓延し続けている中で、ロシアはウクライナに侵攻し世界に暗い影を落としている世の中ではございますが、月心会は創始者である岡田俊郎が空手道場を開設して、4月1日で創設60周年をむかえる事となりました。

武蔵西地区本部としても60周年を祝い、これからも空手を通した親子の関わりを大切にして、そして平和についても今年は沖縄本土復帰50周年でもあります。

世界平和を願いつつ沖縄空手の継承と発展をこれからも目指して参ります。

 

《月心会と武蔵西地区本部の歴史》

1936年(昭和11年)
岡田俊郎出生
1945年(昭和20年)
疎開先で空手道場に入門
1960年(昭和35年)
この年から、沖縄の50の道場を訪問
(故)島袋善良先生より少林流の直流を取得
島袋善保先生より少林流空手道を取得
拳聖(故)島袋太郎先生より、直接指導を受ける
1962年(昭和37年)
岡田道場を開設
1994年(平成6年)
聖武館館長「島袋善保先生」月心会最高顧問に就任
琉球少林流空手道が喜屋武朝徳先生(キャン流)の本流を継承する
1996年(平成8年)
(故)仲里常延先生より正統八法と「徳嶺ぬ棍」の指導を受ける
長嶺将真先生より空手道の様々な指導を受ける

 

そして、現在は全国に250支部、海外に7支部(イタリア、イギリス、ドイツ、ブラジル、タイ、オーストラリア、インド)に発展

 

2006年(平成18年)
関 好が武蔵西地区本部(東村山支部)を開設
2007年(平成19年)
所沢支部 開設
2016年(平成28年)
久米川支部 開設
2019年(平成32年)
東久留米支部 開設
2021年(令和3年)
三ケ島支部 開設