【他流派大会】JKKF 千葉県連大会の結果
ご案内をしていましたJKKF千葉県連大会の大会結果報告です。
実武道会館 第28回オープン空手拳法選手権大会が、11月30日に開催され、武蔵西本部から3名の選手が防具組手の部に挑戦しました。
– 谷口礼華さん(小5) … 1回戦を突破
– 谷口ゆり華さん(小2) … 1回戦で2ポイントを獲得するも惜しくも敗退
– 田村治暉さん(小2) … 1回戦で1ポイントを獲得するも惜しくも敗退
入賞には至りませんでしたが、各選手は次の試合に向けて気持ちを切り替え、今回の経験を糧にさらに努力を重ねていくと語っております。
◆大会の特色
本大会を主催する実武道館では、掴み・投げ・マウントなどを許可した新ルール「実武新ルール」の導入を目指しており、会場にはその採用を検討中のオクタゴン(八角形の金網リング)が設置されました。さらに、実武新ルールによるエキジビションマッチも行われ、従来の空手とは異なる戦略や学びを得る貴重な機会となりました。
◆今後に向けて
今回の大会を通じて、選手たちは新たな課題や目標を見つけることができました。これからも挑戦を続け、成長していく姿を応援していただければ幸いです。
皆さんもぜひ、この新しい空手の舞台に挑戦してみてください!



