
~Road to UFC Champion~
プロフィール

|
主な経歴と実績
- 格闘技のルーツ:幼少期から「月心会」で琉球少林流空手道を父、兄と学び関東大会、全国大会、他流派大会において数多くの優勝、上位入賞を収める。中学卒業の直前に、元UFCファイターの長南亮が主宰する名門ジム「TRIBE TOKYO MMA」へ入門。 高校時代には道着を着用しない柔術大会「NO-GI」のフェザー級で優勝。
- プロデビューと快進撃:2023年4月に17歳でプロ修斗デビュー。圧倒的なMMAの完成度を武器にデビュー以来、7戦無敗。
- 修斗暫定王座獲得:7戦無敗で迎えた8戦目の2025年5月25日、7大阪で大阪で開催されたプロフェッショナル修斗公式戦のメインイベントにて、ダイキ・ライトイヤー選手と世界バンタム級暫定王座をかけて対戦。1ラウンドTKOで見事勝利を収め、第11代修斗世界バンタム級暫定王者獲得。
- 修斗王座獲得:2025年9月21日、王座統一戦にて、正規王者の齋藤奨司選手をリアネイキドチョークで見事に一本で仕留め、正式に第14代修斗世界バンタム級正規王者(統一王者)として認定。20歳と161日での正規王座戴冠は、修斗の長い歴史の中でも過去2番目に若い世界チャンピオン誕生という偉大な記録となった。
- 世界進出(ONE初参戦):2026年4月29日、有明アリーナで開催された『ONE SAMURAI 1』にてONE Championshipへ初参戦を果たす。PANCRASEバンタム級上位ランカーの神部篤哉選手と激突し、3Rフルに戦い抜き判定勝利(ユナニマス判定)。
穏やかで物腰柔らかなキャラクターでありながら、リングに上がると「相手を壊しにいく」という冷徹で高い攻撃性を併せ持つのが永井奏多選手の魅力です。今現在UFC参戦も見据え、世界の舞台へ歩みを進めています。 |
永井奏多選手をLINEで応援しよう!

試合情報はもちろん永井奏多選手からのメッセージも!
公式LINEを追加するには、QRコードをスキャンしてください。
スマートフォンからLINEを追加
photo gallery
画像をクリックすると拡大表示されます。