第2回JKKF神奈川県硬式空手道選手権大会 入賞のお知らせ
2026年8月に神奈川県で開催された 「第2回JKKF神奈川県硬式空手道選手権大会」 において、
月心会 武蔵西本部 東村山支部より 田村親子 が全国大会直前にも関わらず出場し、見事入賞を果たしました。
■ 大会について
本大会は JKKF(Japan Karate Koshiki Federation)主催の硬式空手道選手権大会で、
防具を着用した安全性の高い競技形式を採用し、
他流派の選手が多数参加する「オープン大会」です。
型・組手ともにレベルが高く、
各団体の選手が日頃の稽古成果を試す場として注目されている大会です。
会場では、
神奈川県防具空手道選手権大会の横断幕
表彰台での授賞式
KPKFの公式バックパネルなどが並び、公式大会らしい厳かな雰囲気の中で競技が行われました。
■ 東村山支部・田村親子の活躍
大会写真とともに紹介します。
● 田村 治暉(はるき)
敢闘賞 形個人戦・小学3・4年の部
堂々とした演武で、基本の正確さと安定した動きを評価されました。
治暉さんは他流派の大会にいつも積極的に参加していて、今大会でも最後まで集中を切らさず立派な演武を披露しました。

(写真:賞状と盾を持つ治暉くん)
● 田村 悠治(ゆうじ)
優勝 形個人戦・高校一般シニア 有級の部
力強さと正確さを兼ね備えた演武で、他流派の選手を相手に圧倒的な完成度を見せました。
表彰台の中央で優勝盾を掲げる姿は、支部の誇りです。

(写真:表彰台1位で盾を持つ悠治さん)
■ 本部長より
他流派大会への挑戦は、技術だけでなく精神面の成長にもつながります。
田村親子の積極的な挑戦と、日頃の稽古の積み重ねが今回の結果につながりました。
武蔵西本部としても大変嬉しく、門下生の皆さんの励みになる素晴らしい活躍です。
大会に参加された田村親子、
そして応援してくださったご家族・支部の皆さま、誠にありがとうございました。
武蔵西本部では今後も、流派を越えた挑戦や技術交流を大切にしながら、
門下生一人ひとりの成長を応援してまいります。
関 貴美子

