八坂神社奉納演武_久米川支部・多摩湖支部_2026年4月25日開催
久米川支部では、昨年より東村山八坂神社様にて奉納演武を執り行っており、本年は 久米川支部開設10周年、
そして 多摩湖支部開設の祈念を込め、今年は神事の後、参道横にシートを敷き、開放的な雰囲気の中で演武を奉納いたしました。
最後には神様に奉納した甘酒のお下がりを皆でいただき、心温まる締めくくりとなりました。
《概要》
開催 令和8年4月25日(土) 10時より
場所 東村山 八坂神社 武蔵野牛頭天王
参加 26名(大人13名 子供13名) 9家族
演武 少林流空手 月心会 基本、親子型、姉弟型、少林竜の型、アーナンクー、一之型、ワンス―、普及型二、
セイサン、チントウ、ワンチン、パッサイ、クーサンクー、徳嶺の棍、前里のヌンチャク、知念志喜屋仲の棍
《ご挨拶》
今年も八坂神社で奉納演武させていただきました事を心より感謝申し上げます。
久米川支部、開設10周年、多摩湖支部の新設、そして武蔵西本部、開設20周年の節目の年に、地元の由緒正しき八坂神社で、日々の稽古の成果を奉納できました事は、大変意味深いことでございます。
新緑の光溢れる境内で演武を奉納し、健やかな明るい気持ちになりました。
そしてこれを節目に、日々精進を重ねるため、意を新たにいたしました。
これからも久米川支部、多摩湖支部は親子の温かい絆を育む「親子空手」、自分自身をみつめ心を磨く「心の空手」を目指し活動を続けてまいります。
琉球少林竜空手道 月心会
武蔵西本部 本部長 関 貴美子
《演武風景》

<段位型 クーサンクー> <古武道 徳嶺の棍>
今年度昇段を控える 親子三世代による試割りでは、気迫のこもった突きが見事に決まり、会場から大きな拍手が起こりました。
使用した試割り板は 杉戸銘木店様のこだわりの板で、割れた瞬間の澄んだ音が非常に印象的でした。
本年も無事に奉納演武を執り行うことができましたのは、会場をご提供くださり、さまざまなご協力を賜りました
東村山八坂神社様のお力添えのおかげです。心より感謝申し上げます。
今後も地域の皆さまとともに、心身を磨き、伝統を大切にしながら活動を続けてまいります。
久米川支部 支部長 矢田 義人
多摩湖支部 支部長 永井 弓彦





















